2012年2月12日 (日)

SAKATAギター音源

久々の連日アップです。

私のMacのデータを整理していたら、懐かしいものが出てきました。

2009年1月に完成した私の坂田ギターの制作時写真と
その年の3月頃に録った音源です。
曲は卒業シーズンの定番?『さくら』ですね。
ソロギターにしてもいい曲ですね。

新岡先生のCD『アルグム2』に入っているアレンジとほぼ同じです。
残念ながらタブ譜を作っていないので、今はもう弾けないかもしれません。

3年前の音源ですが、久々に聞いたら割と良かったので、
編集してアップしてみました。音源はほぼ無加工です。
個人的には今話題の?(アラフィフおやじさんのブログで)マホの良さが
出ていると思います。

この頃はシュアのダイナミックマイク1本で、録ったはずです。
Youtube音源でも坂田ギターの良さが伝わるでしょうか?

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2012年2月11日 (土)

久々L-00音源

久々にビンテージGibsonL-00黒大の音源です。

曲はわたなべゆうさんアレンジの『Let it be』(のつもり)です。
u-tabさんにお世話になって弾くことができましたが、相変わらず練習不足
のままのアップでリズムもいまいち。
弾ききれていないフレーズもちらほらでいつかまた、録り直したいですね。

それにしてもこの曲をアップされている方々の演奏を聞かせていただきましたが
すべてすばらしいですね。
私の演奏をアップするのが正直はずかしくなりますが、まあ良しです(笑)

弦は去年の10月に替えたままですが、ビンテージの鳴りは生きていると
個人的には思ってます。

最近はローデンばかり弾いていましたが、やはりビンテージL-00もいいですね。
独特の鳴りがくせになります。

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2012年1月28日 (土)

奇跡の山 ローデンVer.

ローデンO-35C SLEで『奇跡の山』(作曲:岸部眞明)を弾いてみました。
少ないレパートリーの中からなので、同じ曲を違うギターで弾くしかできません。
相変わらず隙間時間での録音で、特に最後の方は疲れきって弾いています(笑)

弦は仙台出張の際に見つけた、見切り品で格安になっていたアルケミーです。
録音はいつものポケットラックですが、やはり高音が多少しゃりしゃりに
録れちゃうみたいですね。

この曲には思い入れがあって、いつ弾いても自己陶酔できる曲ですね。
岸部さんの曲らしく、雰囲気があってすばらしい曲です。
もちろん演奏は岸部さんのように表現力にあふれて、スムーズにとは
いきませんが。

ああ・・・それにしても今度はいつアップできるだろうか?
とりあえず一時的に仕事が落ち着いたので録ってみたのですが、ギターに
じっくり向かい合う時間が欲しいですね。

YouTubeにアップした動画を再生してみたら、今までより音の劣化が気になるなあ。
どうしてだろう?YouTubeが新しくなって、音についてはさらに圧縮率が増して劣化
が激しくなったりしてるのだろうか?不明です。

その後・・・

最初にブログにアップした動画を入れ替えて480pで再生できるようにしたら、
ほんの少しだけ音が良くなる気はするのですが、やはり去年までアップした動画
より音質劣化がはげしい気がします。実際はどうなんだろう?

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2012年1月23日 (月)

弾いてきました。

先日の夜、毎月の定例会で弾いてきました。
昨年12月ごろから、仕事の方が忙しくなり、なかなかギターを弾くことも
出来ず、不安ななか3曲弾いてきました。

O0800060011746466756

ギターは最近のメインギター『ローデンO-35C SEL』です。
ピックアップは購入時に付属していた、メーカー不明のピエゾとサンライズ。

弦を交換する余裕もなくいつ替えたかわからない錆び付いた弦だったので、
指の滑りが悪く、右手が引っ掛かって弾きにかったのが残念です。

まあそれは言い訳にもならず、演奏はいつも通り(笑)いまいちでしたが、
今回はPAを持ち込んで下さった方がおり、この会場でははじめて、ステレオ
でのラインサウンドを試すことができました。

リバーブはやはりステレオで出したほうが奥行き感も増して気持ちがいいですね。
まあ、もともとリバーブはステレオを基本として設計されていると思いますので
当然とは思いますが。

それにしても
じっくりギターを弾く時間が欲しいのですが、他のアコギ弾きの
皆様のブログを楽しみに拝見するのが精一杯の状況です。

そしてこの状態は
2、3年続くかもしれません。
もちろんその間もギターは細々弾き続けますが。

写真はMEGUROさんいつもどうもです。


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2011年12月31日 (土)

2011総括

2011年もいよいよ終わり。
今日(30日)は仕事納めでした。

今年は早かったですね。
特に12月に入ってからは公私ともに忙しく、特に仕事の面では
悩み考えさせられる機会もありました。

ギター関係では、ササンさんのブログを通じて多くの方々と知り合うこと
ができました。その縁で貴重な物を見せていただく機会にも恵まれました。
うらさんありがとうございます。

来年から2,3年ほど、実は仕事の面で正念場を迎えるかもしれません。
大晦日から1月3日までの休みの間、いろいろと自分なりに考えを整理し
準備していきたいと思ってます。

今は何に関しても、やる気に満ちあふれているのですが、来年以降も
この気持ちをずっと継続していこうと思います。

それでは短い総括でしたが、このブログに寄って下さる全ての方々に
感謝を込めて、ありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願い致します。

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2011年11月26日 (土)

流れ行く雲

何とか11月も更新できました(笑)
ローデンO-35C SLEで岸部眞明さんの『流れ行く雲』を弾いてみました。
今回も限りある隙間時間での録音でミスは多いですが、のせてみます。

ギター:ローデンO-35C SLE
弦:ピラミッド
録音:ヤマハポケットラックW24
編集:アップルガレッジバンド

この曲は9カポなのですが、フレット間隔がせまくて結構弾きづらいんですよね。
でもオリジナルのキーにこだわってみました。
聞き返すとやっぱりミスが多くてそのうち録り直したいですね。
サウンドホールに重いサンライズのマグネットピックアップがのっていますので
多少鳴りは抑え気味になるのですが、それでも個人的にはいい感じです。

Photo_2

ところで私のローデンO-35C SLEなのですが、通常のローデンの30番台の
トップがスプルースであるのに対して、私のモデルは海外のネットサイトによると
プレミアムシダーとなっています。確かに私にも見た目はシダーに感じます。
ローデン30番台はスプルースではなくて、他の意味もあるのでしょうか?
モデル名のSLEというのがポイントかもしれないですが不明です。


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2011年10月30日 (日)

ローデン音源

こどもたちが出掛けている隙に2曲録音することができましたので
早速アップしてみます。
曲は短いのを選びました。以前と同じ曲ですみません。

演奏は少ない時間での録音のためあせりが出ていますが、まあ良しです。
録音仕様は下記です。
 
ギター:ローデン O35C SEL フィンガースタイル 2001
弦:(多分)ダダリオEJ16 ※すみません。ギター購入時のままなんです。
チューニング:DADGAD
録音機材:ポケットラックW24
動画編集:iMovie

トップ板に重いサンライズが付いたままの生音録音なので、若干鳴りは
押さえ気味になりますね。まあそれでもかなり鳴っていると思います。
個人的にはローデン独特の湿り気のあるアイリッシュな余韻を残す中低音
とプレーン弦のバランスが好きですね。

弾いているとテンションバランスがそろっていないようで、
6弦のびりつきが少し気になります。
個人的にビリつきのあるギターは、そんなに嫌いじゃないのですが、
テンションバランスがそろっていないことからくる特定の弦のビリつきは、
ちょっと気になります。
ナットサドル調整が必要と思いますが、もう少し弾いてから考えたいですね。

作曲 岸部眞明『THANK YOU FOR・・・』 

アレンジ 岸部眞明『ふるさと』

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2011年10月27日 (木)

またローデン

相変わらずローデンを弾いてます。
今日はまた別の写真を載せてみます。

Photo

Photo

Photo_2

うーんきれいなローズウッドの木目ですね。
このヘッドからネックエンドまでの上品な作りにぐっときます。
そして何といっても、ローデン独特の響きには魅力がありますね。

こんな感じで仕事から帰ってギターを眺め、弾くことができる日は
一人で悦に入っています。
早く録音してみたいのですが、なかなか自宅で1人になる機会が
なく、当分無理かもしれません。

それにしてもこのギターのネック
ナット部45mmはめずらしくはないのですが、
12フレット部で計ってみると59mmもありました。
こんなところからも独特の握り心地がするのかもしれません。
でも慣れてくると、音がきれいに出しやすいかもしれない
と感じてます。

今日も1時間弱弾くことができましたが、やはりいいギターですね。
我が家にやってきてから、弦交換していないので、そろそろ別の弦
に替えてやりたいのですが、何が合うだろうな?
そんなことを考えながら今日は寝ることにします。
それではまた。


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2011年10月24日 (月)

LowdenO-35C

新しい相棒
2001LowdenO-35C SLE Fingerstyle
を紹介します。

このギターは2001年に50本限定で製作されたうちの1本のようです。
あまり出回ることのないレアモデルで、まさに指弾き専用と言える
ようなマニアックな仕様です。

2001年と言うとローデンは創設者ジョージローデンとおそらく泥沼な
裁判をしていた頃のような気がします。つまり品質が悪いのではないかと
思っておりました。(現在はジョージローデンが少人数でブランドを継続
し、もとのローデンはアバロンと名前を変え、ギターの外観も仕様も違う)

ところが弾いてみるとそんなことはなく、ネックをはじめ作りもすばらしく
一発で気に入ってしまいました。ジョージローデンが育てた職人はこの頃も
製作に携わっていたのだろうと感じさせます。

私は岸部さんはもちろん、ピエールベンスーザンというフランス人ギタリスト
が大好きでライブDVDや教則DVDをよく見聞きしているのですが、実は
ピエールベンスーザンが当初メインギターとしていたのがローデンOモデル
のシダーマホのモデルでネック周りはこだわりのオーダーと聞いたことがあり
ました。

もしかしてその仕様に近いのではないかなどと考えていたら、そのようでした。
海外サイトにこのギターの紹介があり、その中でピエールベンスーザンの
オーダーシートをもとにして製作された、とてもレアなギターだと書かれて
おりました。
以下仕様です。

2001ローデン ピエールベンスーザンフィンガースタイルモデル
(ラベル:O-35C SLE Fingerstyle)

Photo

トップ:プレミアムグレイドシダー
サイドバック:セレクトインドローズウッド
ネック:マホガニー、ローズウッド、ウォルナットの5ピース
フレットボード:エボニー
ブリッジ:ハカランダ
ナットワイド:45mm
ブリッジストリングスペース:60mm
スケール648mm

ローデンの5ピースネックは、普段ビンテージものの手になじむ
ネックを弾いているのとは違う存在感のあるしっかりした感覚があります。
何とこのギターにはサンライズとピエゾのピックアップも後付けされており
演奏会の際にも、そのまま使えそうな感じでした。店でラインサウンドを
試した際は少しのノイズが乗っている感じでしたが、家で試すとそんなこと
はありませんでした。店のアンプがおかしかったのかな?

小振りなギターが好きなわたしは正直ローデンOモデルは大きすぎると
はじめから眼中になかったのですが、なぜかこのギターには魅き付けられ
たんです。そして試奏してきたドレッドノートタイプよりボディ幅はある
のに、抱えやすかったんですね。
ボディの丸みが私の体にあっていたのかな?

現在は、弾き込んでいる最中ですが、いいギターです。
ただ生半可にやさしく爪弾くといったギターではないような気がします。
とにかく一生懸命弾かなければ、いい音してくれません。
普段ギブソン弾きで、ギブソンもそんなギターですので、それもまた好きに
なった理由かもしれません。
そのうち音源もアップしてみますね。

今日はこのくらいで。

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2011年10月18日 (火)

新相棒

10月8、9日に東京へ行ってきました。
東京に行くとなれば、お茶の水アコギ探索です。

ここ数ヶ月間、スモールジャンボカッタウェイのいいギターがないか
探していましたが、興味をそそられるギターばかりでした。
今回弾いてきて印象に残ったのは、

アルバートミュラーS-3カッタウェイ ジャーマンスプルース、ブラックウッド

ジョーストリーベルRSカッタウェイ ジャーマンスプルース、ハカランダ

サンタクルーズFカッタウェイ スプルース、コア

ノースウッドMJ-80カッタウェイ インゲルマンスプルース、ハカランダ

ヒロエバタJカッタウェイ ヨーロピアンスプルース、ホンジュラスローズ

ヒロエバタDカッタウェイ ヨーロピアンスプルース、ホンジュラスローズ

ジュリアスボージャスOM18 アディロンダックスプルース、キルトマホガニー

ジェイムスグッダールGSカッタウェイ インゲルマンスプルース、インドローズ

トニーバインズAGCカッタウェイ ジャーマンスプルース、フィギアードマホガニー

ローデンO-35カッタウェイSEL シダー、ローズ

ローデンO-50カッタウェイコンター付 アルパインスプルース、ハカランダ

ローデンF-35カッタウェイ アルパインスプルース、ローズ

ショーンバーグOMカッタウェイ スプルース、ローズ

アルバートミュラー
低音が深く、レスポンスが良く中古でコストパフォーマンスが良く、すばらしい。
ヨーロッパの香りを感じた。

ジョーストリーベル
バランス、レスポンスがすばらしく、艶やかで太い出音。これもすばらしい。
岸部さんの『マイフェイバリット』でメイン使用しているこのギターの音色が
印象的だったので、とても興味があったのだが、予想より小ぶりでトリプルオー
程度の大きさ。

サンタクルーズ
まず外観インレイがすばらしく高級感が郡を抜いていて、品質のいい材を
使っているのがわかる。コア材もメイプルばりの虎目。音もコアらしく
艶やかで高級感がある。スケールはギブソンスケールの628mmで私的には
左手が楽。ドロップチューニングにしても低音の弱さは感じない。

ノースウッド
コストパフォーマンスが良く、強く弾いてもふところが深くきらびやかな音
である。ただ見た目が無骨過ぎるのが、評価の分かれるところ。

ヒロエバタJ
値段に恥じない・・・いやいや値段以上のすばらしいギター。現代風なのか
ミッドレンジがいわゆるビンテージマーチン系とは違い意識的に押さえ気味に
しているように感じる。余韻がゴージャスで、はなやかな印象。サステインが
驚くほど長い。ただサイドのダブルレイヤーのせいか重量感があった。
ナット幅44、サドル上弦間57.5は、私的には理想型。外観も好み。

ヒロエバタD
Jより深い低音と言ったらいいのか、よりダークなイメージ。
もちろんすばらしい。が、ドレッドノートが苦手な私には、抱え心地が
しっくりこなかった。

ジュリアスボージャス
すみません弾いてません。ただそのギターの持つオーラに圧倒された。
ギターの装飾はすべて木で製作されている。私的には他のすばらしい
ギターの中でも、存在感が郡を抜いていた。

ジェイムスグッダールGSカッタウェイ 
出音も演奏性もすばらしい。ネックやサドル上弦間もエバタ同様
私的には理想型。きらびやかで、手に吸い付くようなネック。
ボディサイズに関係なく音量も十分。万人が良いと評価するだろう
優等生に感じる。グッダールギターの中でもGSの外観バランスは好み。


トニーバインズAGC
こちらもすばらしいギターだ。スケールが653mmなのにテンション感は
それほど強くなく弾き心地がよかった。出音はややおとなしいが、
バランスがよくこちらも優等生。

ローデンO-35カッタウェイSEL シダー、ローズ
サドル上弦間60のまさにビンテージL-00と同じフィンガースタイルギター
独特なドンと鳴ってからすっーと消えていく低音域ときらびやかな高音域が
ローデン独自の他にはないサウンド。何とも言えないケルト感を呼び起こす。

ローデンO-50
50番台はジョージローデンの手工カスタム。外観もすばらしい。
手工品らしくオーラがある。コンターが抱えやすくて良い。
ハカランダらしい深い低音ときらびやかな高音域がゴージャス感を増している。

ローデンF 
すばらしいレスポンス、こちらも良い。出音はあきらかに
高級ローデンを感じさせるもの。

ショーンバーグ
軽やかで弾きやすく、普通に良いギターという印象。ギターの王道かな。

まだ数本弾いてきましたが、印象に残っているのは、こんなところ。
これらのギターの中、あるギターに出会ったタイミングに
何やら強い思いを感じ、いったん店から離れても頭から離れず、
また戻っては弾き、気が付くと3時間以上も抱えていました。

そして決めてしまいました。

ローデンO-35カッタウェイSELフィンガースタイル(シダー、ローズ)

サウンド、外観等は私のメインギタービンテージギブソンL-00とは
真逆かもしれませんね。一般的には・・・
ただ私的には同じインパクトがあったんです。
決めては、音色もありますが、ネックとサドル上の弦間です。
ビンテージL-00に慣れていると、この数値が一般的な55辺りだと
フィンガーピッキング時に多少の圧迫感を感じてしまうのです。
このギターの詳細はまた次の機会に。

各ギターの印象はあくまで私的なものですので。

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2011年9月19日 (月)

POCKETRAK

ヤマハポケットラックW24のみで録音した音源を無加工でアップしてみました。
24bit44.1khzの内蔵マイクで録音した音源で全くの無加工です。
まあ前にアップした音源は5%〜10%ビデオカメラのマイクの音源もミックス
していましたが、今回はポケットラックのみですね。
Youtubeにのせるともちろん音源は悪化してしまいますが、240pより480pの
方が若干音源も良くなるような気がします。
ビンテージならではの音圧は伝わるかな?

先日はアコギ定例会で、3曲弾いてきました。
落ち着いた雰囲気で楽しかったです。

O0800060011488021339_2

写真はMEGUROさんいつもありがとうございます。
MEGUROさんの演奏は貫禄があって、とてもいい雰囲気でした。
またの機会を楽しみにしております。

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2011年9月10日 (土)

奇跡の山

連日投稿の最終日?になるでしょう多分

かみさんと子供達がいない最後の日になる昨日金曜日は
GibsonL-00のラインで録ってみました。曲は岸部眞明さんの『奇跡の山』

この曲は5年前にはじめて岸部さんのライブを生で見て、そのころまだフィンガー
インストの世界にそれほど興味がなかった自分を、どっぷりはまらせてくれた
思い出深い曲です。岸部さんの荘厳で表情豊かな演奏と音色に圧倒されて涙が
出るほど感動しました。

それだけに自分で弾くには勇気がいる曲で正直無理があるのですが、アップして
みました。

ミスもありつつですが、今の自分にはこれが精一杯かな。
録音レベルが低かったのか、ボリュームを結構上げないといけないようです。

録音機材は下記の通りです。
ギター調整、ラインサウンドシステムはアンフィニカスタムワークスに
お世話になりました。エフェクトはLXP-1ではなくLXP-5ですね。
このシステムでヤマハポケットトラックに直接繋いでいます。

Guitar: 1930年代GibsonL-00茶大
Pickup: アンフィニオリジナル+サンライズS2
PreAmp: PM-200ef
Effect: レキシコンLXP-5

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2011年9月 9日 (金)

Thank You For

久々の連日投稿です。
今度はSakataギターでまたまた岸部眞明さんの『Thank you For・・・』
を弾いてみました。岸部さんの曲は、本当に印象的なメロディラインの曲
が多いですよね。
この曲も短いですが、展開があってとてもきれいで繊細な曲だと思います。
そして弾いてみると結構むずかしい曲ですね。

まだ弾き込みが足りないような気もしますが、こんなところです。
録音はいつものヤマハポケットラックです。
サカタギターのまろやかで張りのある音が伝わるといいのですが。
マイク位置が悪かったのか、低音があまりきれいに録れていないようです。

アップしたら最初の部分が何だか変なんですが、このバグは何でしょう?

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2011年9月 8日 (木)

ダンデライオン

GibsonL-00黒大録音シリーズ第2弾
今回も再アップで『Dandelion』です。
こちらも一発撮りで、アップします。

この曲も以前SAKATAギターでアップしました。
音源はヤマハポケットラックで録りました。
弦はアルケミーゴールドフォスファーCLです。


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2011年9月 7日 (水)

動画アップL-00黒大

GibsonL-00黒大で録ってみました。
ほぼ一発撮りで、ミスもありますが、まあよしとしてアップします。
曲は以前SAKATAギターでアップした『The Water is wide』
岸部眞明さんのオープンDver.です。
音源はヤマハポケットラックで録りました。
弦は岸部さんが使用しているアルケミーゴールドフォスファーCLです。
今回初めて使ってみた弦ですが、L-00黒大には合っているように思います。
プレーン弦も金色でなんだか高級感もありますね。

実はわけあって右手の爪を短くした翌日に弾いたので、ほぼ指先で
ピッキングした音になってます。もう少し爪が伸びていれば、
またちょっと違った感じに録れたかなと感じてます。
それにしても曲半ばでのミスはともかく、最後のフレーズ間違いは残念です。

あと数曲いっしょに録ったので、少しずつアップしていきます。


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2011年8月31日 (水)

L-00近況

ああ、もう8月も最終日ですね。
相変わらずの幽霊ブログです。

ブログ更新していなくてもギターはもちろん弾いています。
GibsonL-00黒大と茶大の2本、そしてサカタギターも弾いています。

毎日短い時間ながら弾いていると、茶大の方は気分屋で、
そのときの室環境に敏感に反応します。
湿度が55%を超えた当たりから、多少鳴りがこもってサステイン不足
を感じる時があります。
黒大の方はあまり室環境に影響されず、安定した鳴りのような気がします。

ギター新着情報も毎日かかさず検索しています。
最近感じるのは、状態のいいビンテージGibsonL-00を見る機会が
減ったなあということです。
不景気で楽器の動きが少ないのかもしれませんが・・・

フィンガーインスト系楽曲を多く弾くようになり、たまに人前で弾くこともある
ということでルシアー系カッタウェイ付スモールジャンボのギターが欲しい
欲求が出ています。

が・・・

小さい子供が2人いる身としては、まだちょっと無理かな。
とりあえず8月に1回ぐらいは更新してみようと書いてみました。

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2011年7月 5日 (火)

岸部&下山ライブ

久々の更新です。

昨日は岸部さん、下山さんの年に1度のジョイントライブでした。
場所はいつもの秋田市内カフェブルージュです。

会場に付くと下山さんと入口でばったり会いました。
私のことを覚えていてくださり、
「どうも久しぶりです。Sakataギター弾いていますか?
5月に、ハーパーズミル(山梨にある坂田さんのお店)に行きまして、
ニューアルバムにはハーパーズミルの朝という曲もあるんですよ!」
と教えていただき早速そのニューアルバムを買わせていただきました。

そして開始時間も近づいたころ、
下山さんが『ちょっと大変なことが・・・』
とあせった顔でスタッフに話ししておりました。

ライブが始まりその真相が岸部さんより明らかになりました。
何と開場の外に散歩がてら飲み物を買いに行って迷子になってしまい
下山さんの携帯で連絡をとりつつスタッフに迎えに来てもらった
とのことでした。

そんな冷や汗もののハプニングの後のライブでは
岸部さんのビートルズアレンジやら新曲を数多く聞くことができ、
どれもバラエティに富んだすばらしい曲でした。
本当にきれいなメロディの新曲と岸部さんの手から生まれる音色は
涙ものでした。
ニューアルバム発売が楽しみです。

下山さんもニューアルバムからの選曲で、こちらもすばらしい曲
ばかりで、演奏も毎年落ち着きと貫禄が出てきて、安定感のある
すばらしいもので、人柄あふれるしゃべりも含めてますます魅力
が出てきました。

Photo


終盤のお二人での演奏も別世界に連れて
行ってくれるような、心地良いものでした。

2次会では岸部さんに演奏のことからエフェクター、ギター、カポの
ことまで、いろんな質問に気さくに答えていただき、本当にありがたく
うれしかったです!

帰りはお二人を秋田駅前まで送るという大役を努めさせていただきました。
岸部さん、下山さんまた来年も是非秋田までお越し下さい。

いやあ久々充実した夜になるとともに、
ギターを弾き込みたくなりました!

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2011年6月13日 (月)

久々動画アップ

久々の動画アップです。
L-00(茶大)のライブ仕様ラインサウンドです。

音源はヤマハポケットラックW24に直接ラインで繋いだサウンドです。
曲は岸部眞明さんアレンジの『The End of the World』と『ふるさと』。
編集が面倒だったので、2曲続けての動画のためちょっと長めです。
両曲とも聞いた感じより、弾いてみると結構難しい曲です。
なので演奏は、目立つミスが多くて、情けないのですが・・・

ビンテージL-00のプレーン弦の音がまだうまく再現できませんが、時間がない
のでこの程度で良しとします。というか2ヶ月以上張り替えていない弦の問題かも。

弦については、生で弾く場合、個人的には、どの弦であっても新しいものより
張ってから1ヶ月以上くすんだ感じが好きなのですが、ラインサウンドの場合は
経験上新しく張り直した方がいいような気がします。
それでは下記に録音した仕様を記しておきます。

ギター:1937年Gibson L-00 (アンフィニチューン)
ピックアップ: アンフィニオリジナル+サンライズS2
プリアンプ:アンフィニオリジナル
リバーブ:レキシコンLXP-5
弦:ピラミッド弦(2ヶ月半経過後)
カポ:ダンロップビクターカポ

前回のブログで書いたように、カポを破壊してしまってから
ビクターカポを3つも買ってしまいました(笑)
このレトロでビンテージを感じさせる雰囲気のあるカポが好きなのです。
小松原さんが使用している古いオリジナルビクターカポはもうプレミアもので
なかなか手に入りませんが、再生産ダンロップビクターカポの入手は簡単です。

が・・・

このダンロップビクターカポの仕様に変化があり、ネット等で安易に買うと
失敗します・・・というか失敗しましたwobbly
この辺については次回、時間があるときに書きたいと思います。
そうそう
機材を守るためというアドバイスをいただき、アンフィニプリやLXP-5
でラックも組みました。それもまた次回ですね。

私のビンテージL-00をライン化した音をアップするのは、初めてですが
より実用性が高まり、楽しみが増えたという点で、満足しています。
そしてライン化しても、ビンテージギターの持つ濃密な音の魅力は
多少なりとも出るような気もしています。
これにはもちろん取付け調整、アドバイスをして下さった
アンフィニカスタムワークス藤岡さんあってのことですが。
それでは

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2011年5月17日 (火)

ビクターカポ変貌

壊れたビクターカポに変わる新しいビクターカポが届きましたが・・・
ちょっと変貌していました。以下4点です。
ちなみに写真の左が新しいカポ、右が壊れてしまったカポです。

Photo

1.真鍮の色がつやのある感じで光っている。
2.カポの質量が軽くなっている。(フレームが若干細くなった。)
3.噛み合わせ角度が変わった。
4.加工精度が落ちた。

個人的に評価すると・・・
1については、私は前のくすんだ感じが好きでした。
2についてはいい方向に向かっているかなと感じます。
3についても下からネックを噛めるようになって私のL-00ではチューニング
 の狂いが少なくなりました。
4については、これは致命的欠陥と思われます。
詳しく書くと、実は私は2個同時にビクターカポを頼んだのですが、
そのうち1つは多少マシだったのですが、もう片方は噛み合わせが大きく
ズレていたり金属部分の 欠けがひどく不良品として交換してもらったの
ですが、新しく送られてきたものも残念ながら加工精度が悪くぐらつく
物でした。
あきれて再々クレーム交換はしないであきらめましたが・・・

とりあえず加工精度がマシな方のカポの色合いがいい感じにくすんでくる
まで、使い込んで愛着が増せばなあと思ってます。

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2011年5月11日 (水)

カポが・・・

ショックです。

連休中、カポを破壊してしまいました。
L-00茶大や黒大のネックは太いので、私の持っているダンロップビクターカポ
の開きでは、少々、はめずらかったため、開きを大きくしたり、指板のRと
ビクターカポのRを合わせたりせるため、カポの真鍮をペンチで曲げていたら、
こうなってしまいました weep
私のミスです coldsweats02

Photo


2

これはアンフィニ工房で買った思い入れのあるカポだったのです。
工房にお伺いした際、さまざまなカポと比較させていただき選んだのでした。
使っていくうちに少しクスんで、ネジもスムースになって思い入れもさらに
増していたのですが・・・

残念ながら早速新しいビクターカポを発注してしまいました。

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